4月もあっという間に最終週。日差しの明るさは
次第に強くなりますが朝晩は少し肌寒い、

それでも少し経つと暑くなってしまうのでしょうから、
多分今頃が一番過ごしやすいのかもしれませんね。

さて、今回はこの日差し、
日光、太陽光線のお話です。

自然の恵みの最たるものの1つとして
日光は代表されると思います。

まず、心理的には気持ちを明るくさせる効果があります。

最近では精神的疾患に対する治療法として
部屋を明るくするという手法も用いられているようです。

気分を明るくさせたいときには少し光を多めに、
逆に心や脳を休ませたいときには少し少なめに、ですね。

あとは、寝起きや目覚めが悪い方には
カーテンを開けておく、という手法も有効です。

朝、部屋が自然に明るくなることで
自然ななだらかな目覚めが期待できます。

私も個人的にはこの方法は結構好きなのですが、
妻の同意をまだ得ていないので、今はできないでいます。

しかし、今後は妻の機嫌を損ねぬよう、
細心の注意を払いながら、
提案のタイミングを見計らっております。

このように日光は多くの恩恵をもたらしてくれますが、
当然目や皮膚を通してその量が多すぎると
ダメージとなってしまいます。

この時期から日差しは相当強いので、
今のうちから余分な日差しは防いでおくと
夏場から秋にかけての疲労感も軽くなります。

最後に髪の毛の話。
ブログにも載せたことがありますが、
夏になると人間の髪の毛は太く硬くなります。

これは夏の日差しや紫外線を防ぎながらも、
通気性を確保するためです。

逆に冬は髪の毛がきめ細かく柔らかくなり、
髪が寝やすくなります。保温性を高めるためです。

これからの暑い季節、備えを万全にしたら、
後は夏の楽しさを満喫しましょう!

 

今回の内容は当院で配信しているメールマガジン、

「鈴音だよりメール版 第3号」で配信した内容です。

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